ご支援のお願い|一般社団法人日本UNEP協会

凍らない海では、生きていけません。 ホッキョクグマが獲物であるアザラシを狩るためには、海に受かぶ海氷が必要です。しかし、温暖化により海氷の厚さも大きさも縮小し、ホッキョクグマが海氷上を移動してアザラシを狩ることが困難になってきています。最新の研究データでは、気候変動対策を取らなければ、21世紀末にはホッキョクグマが絶滅する可能性があると報告されています。
United Nations Environment Programme

国連環境計画(UNEP)は、
国連の環境分野における中核機関です。

一般社団法人日本UNEP協会 Japan Association for the United Nations Environment Programme

日本UNEP協会は、国連環境計画(UNEP)と公式にパートナーシップ協定を交わし、日本におけるUNEPの活動を支援しています。

■UNEPの主なミッション

UNEPは、人の生命と福祉のために環境の質を現在から将来に亘り保護し拡大できるよう国際協力を進める目的で、7つのサブプログラム(気候変動、災害・紛争、生態系管理、環境ガバナンス、化学物質・廃棄物、資源効率性、環境レビュー)を中心に活動を行っています。

気候変動 災害/紛争 生態系管理 化学物質/廃棄物 資源効率性 (食品ロス等)

■日本UNEP協会が行ってきた活動

多様な環境問題を解決するためには、UNEP活動への理解を深め、人々の地球環境への意識をグローバルに変化させる必要があります。

・UNEPフォーラムの開催

UNEPの国際環境プロジェクト、日本企業の環境技術やCSR活動など、持続可能な社会のための最先端の情報やノウハウを共有・公開します。

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・UNEP情報誌の発行

UNEPから発行される報告書・出版物の日本語版や、最新のUNEPの情報、企業の取り組みなどをまとめた環境情報誌を編集・発行しています。

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・環境問題に関する定期勉強会(会員サロン)の開催

環境問題とUNEPについて、広い視点から考え、議論する機会を提供する目的で、定期的に勉強会を開催しています。(現在はオンライン中心)

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・UNEP地球環境情報展

UNEPのさまざまな環境情報をパネル化し、全国各地で常設展示しています。

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・UNEPが関わる国際会議やイベントへのアテンド

UNEPが2年に1度開催するUNEA(国連環境総会)をはじめ、さまざまな国際会議やイベントなどの情報を会員の皆様にお知らせし、参加登録をアテンドします。

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日本UNEP協会は現在、11名の理事、1名の監事、9名の顧問(いずれも無報酬)および主にボランティアの事務局によって運営されています。運営に必要な経費は個人・法人の会費および寄付でまかなわれています。

■ご支援のお願い

地球環境問題への意識を世界規模で高めなければならない
いまこそ、持続可能な社会を 次世代へ引き継ぐために
UNEPの活動をご支援ください。

ご支援の方法には会員または寄付の2つがあります。

●会員になる

正会員  年会費:1口 50万円 <法人向け>
賛助会員 年会費:1口 10万円 <法人または団体向け>
個人会員 年会費:1口 5千円
ユース会員 年会費:1口2千円 <30歳未満の個人>

※会費には消費税はかかりません

正会員および賛助会員へのご入会は、オンラインでのお申し込みは受け付けておりません。
大変お手数ですが、こちらに記載のメールアドレスよりその旨お知らせください。

●寄付をする

月/1000円以上で任意の額を受け付けています。

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クレジットカード 銀行振込
正会員・賛助会員の特典
  • 1.総会に参加し、日本UNEP協会の組織・活動を共に考え、協会を通じてUNEPの事業に貢献できる。
  • 2.協会のホームページに企業・団体名を掲載し、リンクすることで活動を広報できる。
  • 3.会員自身のウェブサイトやSNS、印刷物等で、UNEP活動への協力内容を公示可能。
  • 4.会員自身の勉強会や環境セミナー等に、協会から多彩な講師陣を派遣。
  • 5.協会主催の定期的な環境講座、交流会等に優先的に参加できる。
  • 6.UNEP が関わる国際イベント・国際フォーラム等への参加を、協会がアシスト。
  • 7.UNEP の刊行物(機関誌、書籍、映像等)の日本語版を進呈。
※詳しくは、日本UNEP協会事務局までお問い合わせください。

■UNEPの活動の成果について

UNEPは1972年の設立以来、オゾン層保護のためのウィーン条約策定をはじめ、ワシントン条約、バーゼル条約、生物多様性条約など数多くの国際環境条約の交渉を主導し、成立させてきました。

2007年、UNEPと世界気象機関(WMO)によって設立された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「地球温暖化と人類の活動の因果関係を広く知らしめた」ことが評価され、ノーベル平和賞を受賞しました。

世界の環境をモニタリングし、国際的に大きな影響を持つ新たな環境問題に適切かつ十分な配慮がなされるよう、各国政府に呼びかけることはUNEPの大切な役割です。

たとえば2016年にUNEPが発表した報告書では、今後深刻化する環境課題として、ESG金融の役割、フードシステムにおけるマイクロプラスチック問題、 気候変動による生態系への影響、野生生物の不法取引などと並んで「人獣共通感染症 (zoonotic diseases)」を挙げており、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)もこれに当たるとされています。

UNEPのアンダーセン事務局長は、「私たちはコロナウイルスと気候変動という、実際に起こっている二つの脅威から地球を守るために決然とした行動をとらなければなりません。そして、私たちはこれを皆で一緒に行わなければなりません」と訴えています。

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■よくあるご質問

Q:どのような方法で支援できるのですか?

A:会員または寄付でご支援いただくことができます。
お支払いはクレジットカードおよび銀行振込となります。

Q:個人会員(年会費)の「自動更新に申し込む」を選択した場合と、選択しない場合の違いを教えてください。

A:「自動更新に申し込む」のチェックボックスを選択した場合、申込日より1年後の同日に自動的に決済されます。
「自動更新に申し込む」のチェックボックスを選択しない場合は、今回のみの決済となります。

Q:寄付の「継続的寄付に申し込む」を選択した場合と、選択しない場合の違いを教えてください。

A:「継続的寄付に申し込む」のチェックボックスを選択した場合は、毎月1日に自動決済されます。
「継続的寄付に申し込む」のチェックボックスを選択しない場合は、今回のみの決済となります。

Q:「自動更新」を停止したい場合の方法を教えてください。

A:お申込み者の方でシステム的に停止することができませんので、「自動更新停止のご連絡」と件名にご記載の上、お名前、メールアドレス、お電話番号をお問い合わせ先にお知らせください。遅くとも自動更新期限(申請日から各1年ごと)の1週間前までにお願いいたします。

Q:領収書は発行されますか?

A:領収書をご希望の方は、こちらに記載のメールアドレスよりその旨お知らせください。
メール添付にて発行いたします。

Q:利用可能なクレジットカードは?

A:VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners clubがご利用可能です。

Q:法人として支援したいときはどうすれば良いのですか?

A:正会員および賛助会員へのご入会は、日本UNEP協会による審査等が行われるため、
現在のところ当サイトからのオンラインでのお申し込みは受け付けておりません。
正会員および賛助会員への入会をご希望の際は、 こちらに記載のメールアドレスよりその旨お知らせください。

Q:クレジットカード決済で、入力後に「申込み内容を確認する。」ボタンを押すと、エラーが表示される。

A:エラーが表示される原因として、下記の例が挙げられます。エラーが表示されると、いったんご入力いただいたクレジットカード番号などはリセットされますので、お手数ですが改めて入力をお願い致します。

  • ■必須入力項目が未記入であった。
  • ■半角数字以外を入力した。
    →金額入力は半角数字のみ入力できます。それ以外を入力するとエラーが表示され、確認画面に進めないようになっています。例えば、3000と入力すべきところを、3,000と「,」(カンマ)を数字の間に入力した場合エラーとなります。
  • ■市区町村までの番地までを入力してしまい、市区町村以下が空欄になっている。
  • ■カード番号入力の際に、ハイフンを入れている。
  • ■下段の2つの確認事項(公序良俗に反せず...など)に「はい」が選択されていない。



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