UNEP活動ニュース|国連環境計画日本協会(一般社団法人日本UNEP協会)

UNEP活動ニュース

2020.1.18

「第4回サステナブル ブランド国際会議2020横浜」へ後援

日本UNEP協会は、 今年もサステナブルブランド国際会議へ後援いたします。
当会議は社会課題解決と各社の事業戦略の統合を見出すことに主眼を置き、
世界から数多くの企業が集まります。
未来のイノベーションに向けた解決策を一緒に探してみませんか?

「第4回サステナブル ブランド国際会議2020横浜」

【開催概要】
会期:
2020年2月19日(水)-20日(木)2日間
主催:
株式会社博展、Sustainable Life Media, Inc.(本社:米国)
協賛:
スポンサー・パートナー企業各社
会場:
パシフィコ横浜 会議センター(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
内容:
シフィ
セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画 など
参加人数:
シフィ
2,200名(予定)
参加費:
有料(事前登録制)

*詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2020/

2019.12.11

「UNEP FORUM」第2号発刊のお知らせ

UNEP活動についてコンパクトにわかる情報誌として好評を得た創刊号に続き、第2号ではUNEPと企業の環境活動に焦点を当てた内容になっています。

(PDFはこちら)

2019.9.3

NOWPAPより新・調整官が訪問

UNEP-NOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)より、新・調整官のYegor Volovik氏が当協会を訪問、ご挨拶とNOWPAPの活動計画などのご紹介をいただきました。
また、当協会との今後の協働についても意見を交換し、実りある時間を過ごしました。

※NOWPAPについてはこちら→ https://www.unenvironment.org/nowpap/ja

(向かって右側より宮内事務局長、Volovik調整官、鈴木代表理事、吉村理事)
2019.6.29

国連環境計画 新事務局長就任のお知らせ

UNEP新事務局長に、デンマーク出身のインガー・アンダーセン(Inger Andersen)が就任しました。

その前には国際自然保護連合(IUCN)の事務局長をつとめ、世界銀行、国連などで30年以上にわたって環境問題および持続可能な開発に尽力してきた同氏は、6月21日の国連総会で正式にUNEPの事務局長として承認されました。任期は4年です。

https://www.unenvironment.org/people/inger-andersen

https://www.unenvironment.org/news-and-stories/story/voices-planet-grow-louder-we-must-get-job-done

2019.6.18

G20イノベーション展・出展レポート

水素エネルギー、海洋プラスチックごみ対策、イノベーション等をテーマに日本最先端のエネルギー・環境関連技術が一同に介する、G20イノベーション展。「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」にあわせ、長野県軽井沢町で開催され、あいにくの小雨模様でしたが多くの来場者でにぎわいました。

当協会のブース内では、同じく会員企業のカシオ計算機株式会社の水銀フリープロジェクター、そして東京製鐵株式会社の乾電池リサイクル技術を紹介。ペーパーレスで映像による展示で関心を寄せていただきました。

そしてUNEPから、サティヤ・トリパティ事務次長補 兼 ニューヨーク事務所所長と、ROAP(アジア太平洋地域事務所)の化学品・廃棄物・大気汚染プログラムにおける吉田鶴子調整官も駆けつけ、当協会の会員企業のブースを訪問。いであ株式会社は水中調査ロボットを、株式会社カネカは生分解性ポリマーPHBHを出展。海洋プラスチックごみ対策へ期待される内容でした。

岡山県真庭市から「真庭のシシ」も出張。環境問題への関心を高めようと真庭市内のごみで制作されたモニュメントです。「技術が進歩しても人々の心が変わらなければ環境問題は解決しないことを訴えるシンボル」として、原田義昭環境大臣も見学されるなど、その存在感は抜群!会場内でも注目を集めていました。

今回の展示会でも、多くの収穫がありました。当協会の今後の活動に生かしていきます。

*環境省から同会合の成果について資料が公表されています。ご参照ください。

https://www.env.go.jp/press/106891.html


G20イノベーション展 開催概要

主催:
経済産業省、環境省
日程:
2019年6月14日(金)~6月16日(日)
会場:
軽井沢プリンスショッピングプラザ 駐車場の一部
https://www.g20karuizawa.go.jp/exhibition/outline/
*G20サミットとは:
「金融・世界経済に関する首脳会合」のことで、G7(フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、欧州連合(EU)に加え、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ(アルファベッド順)の首脳が参加して毎年開催される国際会議です。
G20サミットには、メンバー国以外にも、招待国や国際機関などが参加しています。
2019.6.5

6月5日は世界環境デーです。

私たちが使っているプラスチック製品の50%は使い捨てという事実。
世界中で使用される使い捨てレジ袋は年間最大5兆枚、
1分あたりに換算すると、その数は約1000万枚。

UNEP本部があるケニアでは、使い捨てレジ袋は完全使用禁止されていて
国内に持ち込むだけでも罰金が課されます。

UNEPのIETC(国連環境計画国際環境技術センター)と
アジア太平洋地域事務所(ROAP)のサポートの下、
国連広報センターで、プラスチック汚染に関する情報が視覚的にわかりやすい、
インフォグラフィックスが制作されました。
ぜひ一度ご覧ください。

■国連広報センター「やめよう、プラスチック汚染」特集ページ
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/beat_plastic_pollution/

■インフォグラフィックス(1)
IF YOU CAN’T REUSE IT, REFUSE IT
捨てるなら、もらわない
https://www.unic.or.jp/files/beat_plastic_pollution_ig_new01.pdf

■インフォグラフィックス(2)
#BeatPlasticPollution A GLOBAL DUTY
地球規模の責任
https://www.unic.or.jp/files/beat_plastic_pollution_ig_new02.pdf

2019.4.25

勉強会「第4回国連環境総会(UNEA4)の意義、成果と課題」(ご報告)

日時:
2019年4月23日(火) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F
http://www.geoc.jp/access/

講師に、当協会元理事の平石尹彦氏(元UNEP環境アセスメント局長)を迎え、「第4回国連環境総会(UNEA4)の意義、成果と課題」勉強会を開催しました。これまでUNEPの発展のために尽力されてきた平石氏ならではの話や、UNEPから発表された資料の読み解き方に、参加者は大きくうなづいたり関心を寄せていました。UNEPの在り方、日本の関わり方など、新たな課題を共有して勉強会は幕を閉じました。

平石氏作成のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

「第4回国連環境総会(UNEA4)の意義、成果と課題」勉強会

「第4回国連環境総会(UNEA4)の意義、成果と課題」

(資料はこちら)

引き続き、同様の会が決まりましたら、本サイトおよびFacebook等でご案内申し上げます。

2019.1.31

「第3回アジア太平洋地域大臣及び環境当局フォーラム」(ご報告)
Third forum of ministers and environment authorities of Asia Pacific

2019年1月23日~25日、シンガポール(Marina Bay Sands Expo & Convention Centre)にて開かれた「第3回アジア太平洋地域大臣及び環境当局フォーラム」のサイドイベントに出展しました。主催はUN Environment およびシンガポールの環境水資源省(Ministry of the Environment and Water Resources)です。

https://www.unenvironment.org/events/conference/third-forum-ministers-and-environment-authorities-asia-pacific

このフォーラムは、3月にナイロビで開催されるUNEA 4(第4回国連環境総会)の準備会合であり、当該地域40カ国から大臣級及び環境関連団体・約400名が集まりました。

サイドイベントの展示ブースでは、当協会の会員企業であるカシオ計算機、栗田工業、竹中工務店、東京製鐵の4社と、UNEP-IETC(国際環境技術センター)、UNEP-NOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)、そして当協会の活動を紹介しました。

資源保護の観点から、印刷物の配布を最小限にするという展示ポリシーのもと、それぞれの活動をカシオ計算機ご提供の水銀フリーのプロジェクターにて動画で紹介し、好評を得ました。
今回の出展は、アジア太平洋における環境問題に取り組む日本の姿勢をアピールする、画期的な場になりました。
今後も当協会では、UNEP関連イベントへの日本からの参加を積極的にアテンドしてまいります。

フォーラム会場
フォーラム会場
展示ブース
展示ブース
2018.8.23

国連環境計画 新事務局次長就任のお知らせ

2018年8月15日付で、国連環境計画の新事務局次長に、タンザニア出身のジョイス・ムスヤ(Joyce Msuya)が就任いたしました。就任初日に受けたインタビューの様子がYouTubeにてご覧になれます。(英語版)

2018.6.8

世界環境デーに環境問題を考える(ご報告)

日時:
2018年6月5日(火) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問による「世界環境デーに環境問題を考える」勉強会を開催しました。
この記念すべき日に思いを馳せつつ学んだ貴重な会となりました。ご参加の皆様、有難うございました。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

世界環境デーに環境問題を考える

世界環境デーに環境問題を考える

(資料はこちら)

引き続き、同様の会が決まりましたら、本サイトおよびFacebook等でご案内申し上げます。

2018.5.21

世界環境デーに環境問題を考える(ご案内)

日時:
2018年6月5日(火) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問が、世界環境デーに下記の趣旨で勉強会を開きます。

「1972年6月5日から始まったストックホルム国連人間環境会議から、46年がたちます。
今年の世界環境デー(6月5日)には、インドで「プラスティック汚染を解決しよう」というテーマで中央行事が予定されていますが、この日に、UNEPが出来た歴史、背景を想い、環境の改善のため何ができるか、考えたいと思います。」

どなたでも参加できますので、是非この記念すべき日に足をお運びください。参加は無料です。

お申込方法は、平石講師まで直接メール(taka.hiraishi@gmail.com)にてお願いいたします。
その際、氏名(ふりがな)、所属、(もしあれば)関心分野、その他ご要望をご記入いただければ幸いです。

2018.5.7

環境問題を英語で話そう(Let’s talk about Environment)(ご報告)

日時:
2018年4月27日(金) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問による勉強会は、2017年4月より総計で17回、延べ500名弱の
参加者を得て大変有意義なものとなりました。ご参加くださった皆様、まことに有難うございました。

この成果を受けて、今度は広範囲な環境問題について多くの方々と意見交換をしたいという発想から、
『環境問題を英語で話そう』という会をスタートさせました。
第1回は『“Kogai”and Pollution』をテーマに開催、遠方からのご参加もいただいて面白い会合となりました。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

“Kogai”and Pollution

“Kogai”and Pollution

(資料はこちら)

引き続き、同様の会が決まりましたらご案内申し上げます。ご期待ください。

2018.4.16

【訃報】

2018年4月6日、当協会の理事であった北谷勝秀氏が永眠されました。

同氏には協会設立にあたり発起人として加わっていただいて以来、

精力的に協会の活動にご尽力いただきました。

また、自然環境保護、貧困撲滅、女性の地位向上など様々な地球規模の問題に対し、

常に献身的な啓発および実践活動をされていました。

ここに謹んでお礼申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。

北谷 勝秀

https://www.facebook.com/pg/Npo2050-336914682996926/posts/(関連ページ:NPO 2050)

2018.2.28

第4回英語版勉強会について(ご報告およびご案内)

日時:
2018年2月23日(金) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問による「環境問題とUNEPについて考える」勉強会の【英語版】
第4回は、『Climate Actions』をテーマに開催しました。
ご参加いただきました皆様、有難うございます。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

Climate Actions

Climate Actions

(資料はこちら)

とても活発な意見交換を行うことが出来ました。
そして、いったんこの英語版勉強会は終了しましたが、
広範囲な環境問題についてたくさんの方と意見交換をしたいという発想から、
新たに次のような会を、企画いたしました。

『環境問題を英語で話そう(Let’s talk about Environment)』

日時:
2018年4月27日(金) 18:30~20:30
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
テーマ:
公害について

広範囲な環境問題について英語で語り合う会合です。
国際協力に関心のある方々には、環境問題の英語の述語に慣れ親しむ良い機会となるでしょう。
また、日本滞在中の外国人の方々との情報、意見の交換も意図しています。
是非ご参加ください。
Bsically, the meeting will be conducted in English, and exchanges will be undertaken between Japanese environment-concerned people and non-Japanese participants.

お申込方法は、平石講師まで直接メール(taka.hiraishi@gmail.com)にてお願いいたします。
その際、氏名(ふりがな)、所属、(もしあれば)関心分野、その他ご要望をご記入いただければ幸いです。

2018.1.29

第3回英語版勉強会について(ご報告およびご案内)

日時:
2018年1月26日(金) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問による「環境問題とUNEPについて考える」勉強会の【英語版】
第3回は、『Climate Science and International Cooperation』を開催しました。
ご参加いただきました皆様、有難うございます。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

Climate Science and International Cooperation

Climate Science and International Cooperation

(資料はこちら)

次回は、最終回です。
2月23日(金)18:30より、同じく地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて開催いたします。
内容は、『Climate actions』。いくつかのテーマだけのイントロに絞り、意見交換を企画しております。

お申込方法は、平石講師まで直接メール(taka.hiraishi@gmail.com)にてお願いいたします。
その際、氏名(ふりがな)、所属、(もしあれば)関心分野、その他ご要望をご記入いただければ幸いです。

2018.1.10

第22回北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)政府間会合の開催

日時:
2017年12月19日(火)~21日(木)
場所:
富山国際会議場(富山県)

NOWPAP4ヵ国の政府代表の調整会合(IGM=Inter-governmental meeting)は、毎年各国持ち回りで開催しており、今回は2017年12月19日・20日・21日に、第22回IGMとして富山市の国際会議場にて行いました。

北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP=Northwest Pacific Action Plan)は1994年に設立され、ロシア、中国、韓国、日本の4ヵ国が参加し、各国に地域活動センター(RAC)、日本においては富山県の(公財)環日本海環境協力センター(NPEC)内に、CEARAC(特殊モニタリング・沿岸環境評価地域活動センター)が設置されました。NOWPAPに参加している4ヵ国の調整を図るRACは、日本(富山)と韓国(釜山)の共同管理として設立されており、現在はLev Neretin氏が調整官として赴任、日本側の事務所は、NPECの隣に設けられています。

世界の海域の保全に関しては、たとえばSDGsにおいては、Goal 14(持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する)のほか、陸域の人間活動との関連でGoal 12(持続可能な消費と生産)、 Goal 13(気候変動)ともつながっている課題です。また、海域はその地域ごとに異なる特徴を有しており、国際的な管理も求められることになります。国連環境計画(UN Environment)は1974年に設立されて以来40年の間、海域保全を主要テーマの一つとしており、地域海行動計画(Regional Seas Action Plan)を企画運営しており、現在18の地域海域について、それぞれの地域に関わる国々の間で政策対話、保全計画に関する諸々の検討プログラムが企画実施されています。

今回の主たる議論は、各RACの活動状況の承認、2018・2019年度の予算計画・活動計画、調整官および各RAC代表の業務の検討、2018~2023年度の中期計画などであり、各メンバーの活動を活性化する方向で合意しました。

詳しくはこちら(英語)

写真は、会合初日に撮られた集合写真。
前列左からNatalia Tretiakova(ロシア)、Xianbin Pei(中国)、Dechen Tsering(UN Environmentアジア太平洋地域事務局長)、Lev Neretin(NOWPAP調整官)、Tang-q Lee(韓国)、塚田玉樹(日本)の代表首席、次列中央に鈴木基之(当協会代表理事)(敬称略)。 そのほか各国の環境関連省・外務省よりそれぞれ4名から6名、RAC代表者、UN関連のプログラム、団体などのオブザーバー。会議の座長は日本外務省の塚田玉樹参事官が務めた。
2017.12.25

第2回英語版勉強会について(ご報告及びご案内)

日時:
2017年12月20日(木) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石尹彦顧問による「環境問題とUNEPについて考える」勉強会の【英語版】
第2回は、『 International Environmental Conventions』を開催しました。
ご参加いただきました皆様、有難うございます。

若手勉強会の様子

International Environmental Conventions

(資料はこちら)

今後のスケジュールをお知らせいたします。
どうぞご一読のうえ、奮ってご参加ください(時間と場所は毎回同じです)。

  • 第3回  『Climate Science and UNFCCC』 1月26日(金)
  • 第4回  『Climate actions』 2月23日(金)

お申込は直接、平石講師までメール(taka.hiraishi@gmail.com)にてお願いいたします。
その際、氏名(ふりがな)、所属、(もしあれば)関心分野、その他ご要望をご記入いただければ幸いです。

最後になりましたが、今年の勉強会に多くの方々からご参加いただけましたこと、
協会一同、感謝申し上げます。有難うございました。
2018年もこのような勉強会を開いていく計画ですので、どうぞご期待ください。

2017.12.15

第2回若手勉強会開催のご報告

日時:
2017年12月14日(木) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

平石顧問による【ユース向けキャリア勉強会 –環境分野で国際的な活躍を目指そう!-】を開催しました。
平日にも関わらず、20名のご参加をいただき、有難うございます。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

若手勉強会の様子

ユース向けキャリア勉強会
-環境分野で国際的な活躍を目指そう-

(資料はこちら)

また意欲的な質問も多く、関心の高さがうかがわれました。

なお来週12月20日(水)には、英語版勉強会第2回『International Environmental Conventions』が、同じ時間に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて開催されます。
お申し込みは直接、平石講師までメール(taka.hiraishi@gmail.com)にてお願いいたします。その際、関心分野、その他ご要望などもご記入いただければ幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。

2017.11.30

英語版勉強会について(ご報告およびご案内)

平石尹彦顧問による「環境問題とUNEPについて考える」勉強会の【英語版】(全4回)が始まりました。

第1回は、『Global Environment and UNEP』と題しまして、下記の通り無事終了いたしました。

日時:
2017年11月24日(金) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

以下、この勉強会の説明と今後のスケジュールをお知らせいたします。
どうぞご一読のうえ、奮ってご参加ください(時間と場所は毎回同じです)。

  • 2. International Environmental Conventions 12月20日(水)
  • 3. Climate Science and UNFCCC 1月後半
  • 4. Climate actions 2月後半

お申込みは直接、平石講師までメール〈taka.hiraishi@gmail.com〉にてお願いいたします。
その際、関心分野、その他ご要望などもご記入いただければ幸いです。

最後に、これは大学の講義のようなものではなく、「勉強会」ですので、「環境問題」の専門家ではない方も意識して行うものです。
従いまして、社内・学内・ご近所の方々にも参加させたいというご希望がある場合にも、ご遠慮なくお申し込みください。

なお、1回目に話題提供のため提出した資料は、ここに置いてありますので、ご参考まで。

2017.11.27

第3回UNEAについて (追加情報)

2017年12月4日~6日、ケニアのナイロビで開かれる第3回UNEA(国連環境総会)について、追加情報です。

正式な UNEA は2年に一度開催されるものですが、今回のUNEA 3 は、「環境汚染」(Pollution)を中心テーマとする短期間の特別会合です。
また、この会合は現在の事務局長(Erik Solheim)が就任して最初の環境総会です。

その全体像は、下記UNEPのウェブページにありますが、正式会合の前に、世界各国の非政府団体のサイドイベントや、2017 Sustainable Innovation Expo など、産業界が参加する行事も多く開催されます。
http://web.unep.org/environmentassembly/assembly

議題は、通常の環境総会と同様、予算等の審議もありますが、環境汚染に関する議事が多く予定されています。
https://papersmart.unon.org/resolution/uploads/unep-ea-3-1.pdf

UNEA 3 の政策的な討議の基盤を提供する目的で、「環境汚染のない世界の実現に向けて」( "Towards a Pollution-free Planet ")という出版物が準備されました。この報告書(約 120 ページ)は、種々の汚染現象について、現状、原因、将来などを概説し、環境汚染への対応、未然予防のあり方について提言しており、環境汚染問題に関する基本的なテキストブックとしても役に立つものです。
http://wedocs.unep.org/bitstream/handle/20.500.11822/21800/UNEA_towardspollution_long%20version_Web.pdf?sequence=1&isAllowed=y

なお、この会合には、当協会の吉村理事(国際協力委員会担当)が参加する予定です。

2017.11.20

若手勉強会開催のご案内

日時:
2017年12月14日(木) 18:30~20:30
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

ご好評をいただいていた平石尹彦顧問による連続勉強会(9月5日に完了)から生まれた spin off の企画、第二弾。
【ユース向けキャリア勉強会 -環境分野で国際的な活躍を目指そう!-】を開催いたします。

『国連環境計画(UNEP)の活動』『国連で働く』の2本立てを予定しております。

是非、会場へ足をお運びください。参加は無料です。
お申し込みは直接、平石顧問までメール(taka.hiraishi@gmail.com)でお願いいたします。

2017.11.1

第3回UNEA開催のお知らせ

2017年12月4日~6日、国連ナイロビ事務局にて、
第3回UNEA(国連環境総会)が開かれます。
193の国連加盟国と、国連機関、専門機関、市民社会、政府間組織
および民間部門のすべてが参加し、
地球環境政策におけるリーダーシップのための画期的な
プラットフォームを提供する会議です。
毎年、わが国からも外務省、環境省他が出席しています。
今年のテーマは「Pollution(汚染)」です。

*詳細はこちら
http://web.unep.org/environmentassembly/
(UN Environmentサイト(英語))

*参考:2016年の第2回UNEA報告はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ge/page23_001501.html
(外務省サイト)

2017.10.12

若手勉強会のご報告

日時:
2017年10月12日(木) 18:30より
場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

ご好評をいただいていた平石尹彦顧問による連続勉強会(9月5日に完了)から生まれた spin off の企画、第一弾。
【国際環境問題に関する若手勉強会-地球温暖化対策、エネルギー政策に焦点を置いて-】を開催しました。
平日にも関わらず、37名のご参加をいただき、有難うございました。

平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

若手勉強会の様子

国際環境問題に関する若手勉強会
—地球温暖化対策、エネルギー政策に焦点を置いて-

(資料はこちら)

また、今回の企画は4月からの連続勉強会に出席した方からの発案でした。
『平石顧問の経験・知見を若い世代に引き継ぐことが重要だなと思ったのがきっかけでした。
10年以上国連で環境問題にかかわってきた日本人は貴重ですし、
なるべく多くの人にその経験を伝えてもらいたい、
そしてゆくゆくは世界で活躍する環境人材がこの集まりからでてきて欲しいと思ったからです。』

今後は、「国連環境計画(UNEP)の活動」「国連で働く」の2本立てを構想中です。
日程ともに詳細が決まりましたら、ご案内申し上げます。

2017.9.8

UNEP事務局長を囲む夕食会及びMOU調印式のご報告

日時:
2017年9月5日 20:00より
場所:
青山マルマーレ(国連大学となり)
出席者(UNEP側):
エリック・ソルハイム事務局長、キース・アルバーソンIETC所長、デチェン・ツェリングROAP所長、
レヴ・ネレティンNOWPAP調整官、本多俊一IETC 企画官、奥村美智子UNEP事務局長特別補佐官

この日、UNEPナイロビ本部よりエリック・ソルハイム事務局長を招いて、夕食会を開催しました。
20時からと遅めのスタートにも関わらず30名ほどの出席者が揃い、非常にリラックスした中で、さまざまなコミュニケーションがとれた会となりました。

鈴木代表理事の開会のご挨拶に続いて、ソルハイム事務局長からは「本日、日本協会とMOU(合意書)を交わすことは、多様な活動につながるでしょう。汚染のない地球のために、ぜひ日本の技術力を活かしてください。いろいろなエリアで、さまざまなコラボレーション、協力関係を築いていきましょう」とのメッセージをいただきました。

歓談の時間では、会員企業のほか、ご参加くださった企業の皆様が直接ソルハイム事務局長と話をする場面も多くみられ、ソルハイム事務局長、参加企業ともに「満足のいく会になった」とのご感想をいただきました。

会の終盤では、UNEP-IETCのアルバーソン所長と本多企画官より活動紹介があり、日本国内におけるUNEPの活動に対する認知も広げることができたかと思います。

そして締め括りとして、この会のメインイベントともいえる「MOUの調印式」が行われました。 事前に調整を重ねた合意内容の書面に、鈴木代表理事とソルハイム事務局長とが互いに署名し、固い握手が交わされました。このMOUでは、「UNEP」という略称ではなく「United Nations Environment Programme」を用いるとのソルハイム事務局長の意向も含め 、当協会の名称の表示についても新しく取り決めが記されました。

「一般社団法人日本UNEP協会」の登記名称はそのままに、今後の日本国内における出版物、広報活動等の中では「国連環境計画日本協会」と表示することになりました。また、これまで「Japan Association for UNEP」としていた英字表記についても、「Japan Association for the United Nations Environment Programme」とすることで合意しました。

このMOU締結を当協会の新たなスタートのきっかけとして、今後いっそう活動の幅を広げてまいります。

ソルハイム事務局長からの力強いメッセージ
ソルハイム事務局長からの力強いメッセージ
MOUの調印式も無事完了
MOUの調印式も無事完了
2017.9.5

平石顧問による全5回の連続勉強会(2ヵ所×各1回/合計10回)が、9月5日のGEOC会場にて終了いたしました。
これまで延べ 200人以上のご参加をいただき、有難うございました。
まとめとして、平石顧問の作成による「話題提供」のプレゼン資料を下記に掲載いたします。

平石顧問
第1章「環境問題」とは−「公害」
(資料はこちら)
第2章 国際的な環境問題、UNEPの設置、及びその後の展開
(資料はこちら)
第3章 主要な多国間環境条約(温暖化を除く)
(資料はこちら)
第4章 気候変動に関する科学と、気候変動に関する国連枠組み条約(UNFCCC)
(資料はこちら)
第5章 持続可能開発への挑戦
(資料はこちら)

この連続勉強会は、「国連環境計画(UNEP)」と国際的な環境問題に関する啓発普及に資するために企画し、実施したもので、 我が国の公害問題から始まり、地球温暖化問題の科学、国際交渉、我が国の対応とその国際的評価、そして最後には所謂SDGについても触れたところ、で一応完了となりました。

今後もこのような勉強会を開いていく計画ですので、どうぞご期待ください。
また、類似の内容での平石顧問による個別の勉強会(英語での会を含む)も可能ですので、
ご希望の方は当協会(info@j-unep.jp) 、または平石顧問(taka.hiraishi@gmail.com) まで、メールにてお申込みください。

2017.8.17

平石理事(現在は顧問)による「環境問題とUNEPについて考える」連続勉強会(全5回)のご報告およびご案内です。
本勉強会は参加者の便宜のため、ほぼ同一内容のものを、場所を変えて 2回ずつ開催しています。
現在、好評のうちに第4回まで終了いたしました。

3-A.主要な多国間環境条約(気候変動以外)
6月27日(火)18:30から、中央区立産業会館
3-B.主要な多国間環境条約(気候変動以外)
7月7日(金)18:30から、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

第3回の資料はこちら

4-A.気候変動
7月27日(木)18:30から、中央区立産業会館
4-B.気候変動
8月8日(火)18:30から、GEOC

第4回の資料はこちら

そしていよいよ最終5回目は、下記のテーマと日程で行われます。
資料は現在準備中ですが、ご覧になりたい方はメール taka.hiraishi@gmail.comをお送りください。
コメントや事前の質問をいただけますと、大歓迎です。

5-A.持続可能開発への挑戦
8月30日(水)18:30から、中央区立産業会館
5-B.持続可能開発への挑戦
9月5日(火)18:30から、GEOC

是非、会場へ足をお運びください。参加無料です。
お申し込みは、メールにてお願いいたします。

2017.6.28

平石尹彦理事による「環境問題とUNEPについて考える」連続勉強会のご報告およびご案内です。
6月27日(火)、中央区立産業会館にて、3-A. 主要な多国間環境条約(気候変動以外)を無事終了いたしました。

同じ内容の3-Bは、7月7日(金)18:30から、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて開催いたします。
3-Aを聞き逃した方、どうぞ会場に足をお運びください(参加無料)。
この勉強会は、UNEPに関する啓発普及の推進とともに、当協会の活動を知っていただく非常に良い機会と考えております。
お申し込みは直接、平石理事までメール taka.hiraishi@gmail.comでお願いいたします。

2017.6.13

平石尹彦理事による「環境問題とUNEPについて考える」連続勉強会は、
大好評のうちに第2章まで完了し、第3章、国際環境条約に差し掛かりました。

6月6日、GEOCでの勉強会
6月6日、GEOCでの勉強会

同じ内容の3-Bは、7月7日(金)18:30から、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて開催いたします。
3-Aを聞き逃した方、どうぞ会場に足をお運びください(参加無料)。
この勉強会は、UNEPに関する啓発普及の推進とともに、当協会の活動を知っていただく非常に良い機会と考えております。
お申し込みは直接、平石理事までメール taka.hiraishi@gmail.comでお願いいたします。

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